生成AIの使いどころを、
あなたの業務の中から
一緒に見つける

「キミノマホロ for 生成AI」は、生成AIを使った業務改善のサービスです。
「生成AIで、何ができる?」から始め、生成 AI の使いどころを、
あなたの業務の中から一緒に見つけます。
作って終わりではなく、現場で使いながら、仕組みも使い方も育てていきます。

CyPN Report 2026
インテグレーション部門 三つ星 / エクステンション部門 三つ星

サイボウズ社の評価制度でインテグレーション部門の三つ星を獲得しています。


サイボウズ
オフィシャルコンサルティングパートナー

アールスリーインスティテュートは、kintone エンタープライズパートナー認証を受けています。

Feature

キミノマホロ for 生成AI
3つの特徴

1

生成AIの使いどころが、見つかります。

業務を一緒に見ながら、生成AIの使いどころを探します。
生成AIが向かない所には無理に使いません。向かないところは生成AI以外の技術を使い、人の判断が要る所は人の役割として残します。そう振り分けることで処理結果が安定しやすくなり、費用も抑えられます。「生成AIを使わない方がよい」という結論もあり得ます。

2

業務にぴったり合う仕組みが、手に入ります。

既製の生成AIを置くだけでは業務は回りません。生成AIが使える状態にデータを整備したうえで、情報を集める→判断する→結果を出力するという一連の流れを、生成AIとそれ以外の仕組みに分けて作り、既存のシステムともつなぎます。できあがるのは、あなたの会社専用の仕組みです。

3

使いはじめてからも、一緒に良くしていきます。

生成AIは、導入したらそれで完成、というものではありません。動かしてみると想定外のパターンが出るため、動かしながら新しいケースを取り込み、生成AIに任せる範囲を調整します。運用しながら改善を重ねることで、業務により合った仕組みになっていきます。

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キミノマホロについて詳細を聞いてみたいという方も大歓迎です!

各社様1回限りとさせていただきます。

Case Study

こんなお悩みごとを解決!(6選)

生成AIが向くのは、人が都度目で見て判断する仕事です。

情報収集から判断、手続きの実行まで、一連の流れを担当者の代わりに行います。

お悩みごと1

顧客への請求内容の確認

こんなやり方をオススメ!

月ごとに変わる金額や明細、社内担当者から届く個別事情まで生成AIが集めて照合し、確認が必要なものだけを担当者に残します。

想定金額

  • 200万円〜

お悩みごと2

お客様からの問い合わせ対応

こんなやり方をオススメ!

日々届く問い合わせに、顧客情報や契約情報、過去のやりとりを生成AIが集めて返信案を作成。注文や変更依頼はシステム登録まで進めます。担当者は確認して送るだけになります。

想定金額

  • 400万円〜

お悩みごと3

経費・稟議申請の一次確認

こんなやり方をオススメ!

生成AIが申請内容と添付資料を社内規程と照合し、問題なければ承認へ回して仕訳まで作成。判断に迷うものだけが担当者に上がります。

想定金額

  • 250万円〜

お悩みごと4

受注処理

こんなやり方をオススメ!

メールやFAX、PDFなど形式の違う注文を生成AIが読み取り、受注登録から在庫引当、ステータス更新まで進めます。判断が要るものだけが担当者に回ります。

想定金額

  • 450万円〜

お悩みごと5

仕入先からの請求書のチェック

こんなやり方をオススメ!

仕入先ごとに書式の違う請求書を生成AIが読み取ってデータ化し、発注・納品実績と突合。合っているものは支払処理まで進め、金額が合わないものだけが担当者に残ります。

想定金額

  • 250万円〜

お悩みごと6

社内問い合わせの一次対応

こんなやり方をオススメ!

生成AIが規程やマニュアルを検索し、出典付きの一次回答と対応記録を残します。判断が必要なものだけ、担当者が引き取ります。

想定金額

  • 300万円〜

イロハの3つのステップで、
生成AIを使った業務改善を進めます。

キミノマホロ for 生成AI では、3つのステップで生成AIを使った業務改善を進めます。

イ.見極める

生成AIをどこに使うかと、どうなったら完成かが決まります

業務を理解し、何を楽にしたいかを定めます。

そのうえで生成AIの適否を確かめ、実データで試します。

STEP
1

ロ.つくる

実際に動くしくみができあがります

参照する・判断する・出力する・実行する、それぞれのしくみを作り分けます。

STEP
2

ハ.育てる

完成まで調整し、その後は問題がないか見守ります

本番で動かしながら新しいケースを取り込み、生成AIに任せる範囲を調整します。

STEP
3

サービスプラン一覧

生成AIをどこに使うかと、どうなったら完成かが決まります

生成AIは万能ではないため、作り始める前に、そもそもこの業務に使うべきか、どこに使うかから確かめます。
使いどころとどこまで生成AIに任せるかを先に決めておくので、後の作り直しや手直しを減らせます。

メニュー名内容
イ-1 業務の棚卸し対象業務を並べ、作業時間・頻度・人の判断がどれくらい要るかを整理します。
時間がかかり、人の判断に頼る業務が生成AIの候補になります。
イ-2 目的と対象範囲を決める棚卸しの結果から、今回どの業務を対象にするかを決めます。
課題と目指す状態を担当者と言葉にします。
イ-3 担当者の仕事の分解担当者が何を見て、何を判断し、どう動くかを実際の仕事を見ながら整理します。見ている情報の所在も確認します(紙の場合も)。
イ-4
生成AIを使うべきか・どこに使うかの見極め
生成AI・確実に動くプログラム・人間のどれが適切かを比較検討します。
生成AI を使う部分は実データで試し、狙った判断ができるか確かめます。
「使わない方がよい」という結論もあり得ます。
イ-5 新しい業務の流れを描く誰が何をどの順で行うか、人が関わる箇所を生成AI 前提の形に組み替えます。
生成AI との情報のやり取り(システム連携か手渡しか)も決めます。
イ-6 ゴールを決める生成AI には、ここまでできたら完成、という明確な線引きがありません。
そこで、通常運用へ移る状態を着手前に決めます。
ゴールは精度の割合ではなく、業務の指標で定めます。

「キミノマホロ駆け込み相談室」無料開催中!

無料相談窓口「キミノマホロ駆け込み相談室」にて、「イ-1 業務の棚卸し」・「イ-2 目的と対象範囲を決める」にあたる検討を、できるところまでご一緒します。

実際に動くしくみができあがります

「【イ】見極める」で決めたことを形にする工程です。
生成AIの部分だけでなく、情報収集・判断・出力・運用のしくみを、既存システムも含めて業務が回る形につなぎます。

メニュー名内容
ロ-1 データを整えるデータを使える状態にします(置き場所の用意、書き方の統一、過去分の移行)。
業務が分かる方が必要なため、お客さまと分担して進めます。
ロ-2 動くしくみをつくる生成AIが情報収集・判断・出力までを行うしくみを作ります。
生成AIの判断根拠を必ず示す形にします。
運用方法や判断不能時の対応も決め、現場が迷わない状態にします。
ロ-3 記録するしくみをつくる生成AIの判断内容と人の修正を記録します。
「【ハ】育てる」で判断や任せる範囲を見直す材料になります。
完成まで調整し、その後は問題が起きていないか見守ります

生成AIは、作って納めたら完成、ではありません。
動かしてみると想定外のパターンが出るため、お客様と手を入れながら業務に合わせます。
はじめは週単位、落ち着けば月単位で見ます。効果が出ない状態で終わらせません。

メニュー名内容
ハ-1 並走して結果を突き合わせる従来のやり方と並行稼働し、担当者と生成AIの判断を見比べて調整します。
一時的に手間は増えますが、いきなり移行するより安全です。
ハ-2 新しく出てきたケースを取り込む動かして初めて出るケースを判断に反映します。
発生量は「【イ】見極める」の丁寧さで変わります。
ハ-3 任せる範囲を調整する生成AIと人の境界線を結果を見ながら引き直します。
決まった手順で処理できる所は生成AI以外の技術に寄せます。
ハ-4 ゴールに達したかを確認する「【イ】見極める」で決めたゴールに達すれば、通常運用へ移ります。
未達なら、期間延長か現状のまま始めるかをご相談します。
ハ-5 判断がズレていないか点検する生成AIは間違いを正解のように出すことがあります。
定期的に抜き取り確認し、ズレていれば直します。
ハ-6 動き続けるように保つ問い合わせや不具合への対応に加え、生成AI自体の更新による結果の変化にも追随します。
ハ-7 変わり目には、一緒に見直す業務のやり方、取扱量、体制、システム仕様。
これらが変わった時、手を入れる範囲を一緒に決めます。
変化はこちらからは見えないため、教えていただけると早く対応できます。

事例紹介

約100件/月の請求書チェック業務を生成AIで自動化

毎月およそ100件におよぶ請求書の送付前チェックを、生成AI(Claude)とkintoneの連携によって自動化。
所要時間を6〜8時間から約0.5時間へ短縮した、アールスリー自社のバックオフィス改善事例です。

事例

改善のポイント


請求書の作成ではなく「確認」の負担を減らすことに絞り、判定の性質に応じてルールベース(従来型プログラム)と生成AIで役割を分けました。全件対応に費やしていたまとまった時間が生まれ、その分を他の業務に充てられるように。ルール照合と生成AIの判断、そして人による最終確認を組み合わせることで、見落としリスクも軽減しています。

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各社様1回限りとさせていただきます。