

生成AIの使いどころを、
あなたの業務の中から
一緒に見つける
「キミノマホロ for 生成AI」は、生成AIを使った業務改善のサービスです。
「生成AIで、何ができる?」から始め、生成 AI の使いどころを、
あなたの業務の中から一緒に見つけます。
作って終わりではなく、現場で使いながら、仕組みも使い方も育てていきます。

インテグレーション部門 三つ星 / エクステンション部門 三つ星
サイボウズ社の評価制度でインテグレーション部門の三つ星を獲得しています。

サイボウズ
オフィシャルコンサルティングパートナー
アールスリーインスティテュートは、kintone エンタープライズパートナー認証を受けています。
Feature
キミノマホロ for 生成AI
3つの特徴
1

生成AIの使いどころが、見つかります。
業務を一緒に見ながら、生成AIの使いどころを探します。
生成AIが向かない所には無理に使いません。向かないところは生成AI以外の技術を使い、人の判断が要る所は人の役割として残します。そう振り分けることで処理結果が安定しやすくなり、費用も抑えられます。「生成AIを使わない方がよい」という結論もあり得ます。
2

業務にぴったり合う仕組みが、手に入ります。
既製の生成AIを置くだけでは業務は回りません。生成AIが使える状態にデータを整備したうえで、情報を集める→判断する→結果を出力するという一連の流れを、生成AIとそれ以外の仕組みに分けて作り、既存のシステムともつなぎます。できあがるのは、あなたの会社専用の仕組みです。
3

使いはじめてからも、一緒に良くしていきます。
生成AIは、導入したらそれで完成、というものではありません。動かしてみると想定外のパターンが出るため、動かしながら新しいケースを取り込み、生成AIに任せる範囲を調整します。運用しながら改善を重ねることで、業務により合った仕組みになっていきます。

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キミノマホロについて詳細を聞いてみたいという方も大歓迎です!
各社様1回限りとさせていただきます。
Case Study
こんなお悩みごとを解決!(6選)
生成AIが向くのは、人が都度目で見て判断する仕事です。
情報収集から判断、手続きの実行まで、一連の流れを担当者の代わりに行います。
お悩みごと1

顧客への請求内容の確認
こんなやり方をオススメ!
月ごとに変わる金額や明細、社内担当者から届く個別事情まで生成AIが集めて照合し、確認が必要なものだけを担当者に残します。
想定金額
- 200万円〜
お悩みごと2
お客様からの問い合わせ対応
こんなやり方をオススメ!
日々届く問い合わせに、顧客情報や契約情報、過去のやりとりを生成AIが集めて返信案を作成。注文や変更依頼はシステム登録まで進めます。担当者は確認して送るだけになります。
想定金額
- 400万円〜

お悩みごと3

経費・稟議申請の一次確認
こんなやり方をオススメ!
生成AIが申請内容と添付資料を社内規程と照合し、問題なければ承認へ回して仕訳まで作成。判断に迷うものだけが担当者に上がります。
想定金額
- 250万円〜
お悩みごと4
受注処理
こんなやり方をオススメ!
メールやFAX、PDFなど形式の違う注文を生成AIが読み取り、受注登録から在庫引当、ステータス更新まで進めます。判断が要るものだけが担当者に回ります。
想定金額
- 450万円〜

お悩みごと5

仕入先からの請求書のチェック
こんなやり方をオススメ!
仕入先ごとに書式の違う請求書を生成AIが読み取ってデータ化し、発注・納品実績と突合。合っているものは支払処理まで進め、金額が合わないものだけが担当者に残ります。
想定金額
- 250万円〜
お悩みごと6
社内問い合わせの一次対応
こんなやり方をオススメ!
生成AIが規程やマニュアルを検索し、出典付きの一次回答と対応記録を残します。判断が必要なものだけ、担当者が引き取ります。
想定金額
- 300万円〜

イロハの3つのステップで、
生成AIを使った業務改善を進めます。
キミノマホロ for 生成AI では、3つのステップで生成AIを使った業務改善を進めます。
イ.見極める
生成AIをどこに使うかと、どうなったら完成かが決まります
業務を理解し、何を楽にしたいかを定めます。
そのうえで生成AIの適否を確かめ、実データで試します。
ロ.つくる
実際に動くしくみができあがります
参照する・判断する・出力する・実行する、それぞれのしくみを作り分けます。
ハ.育てる
完成まで調整し、その後は問題がないか見守ります
本番で動かしながら新しいケースを取り込み、生成AIに任せる範囲を調整します。
サービスプラン一覧
【イ】見極める
生成AIをどこに使うかと、どうなったら完成かが決まります
生成AIは万能ではないため、作り始める前に、そもそもこの業務に使うべきか、どこに使うかから確かめます。
使いどころとどこまで生成AIに任せるかを先に決めておくので、後の作り直しや手直しを減らせます。
| メニュー名 | 内容 |
|---|---|
| イ-1 業務の棚卸し | 対象業務を並べ、作業時間・頻度・人の判断がどれくらい要るかを整理します。 時間がかかり、人の判断に頼る業務が生成AIの候補になります。 |
| イ-2 目的と対象範囲を決める | 棚卸しの結果から、今回どの業務を対象にするかを決めます。 課題と目指す状態を担当者と言葉にします。 |
| イ-3 担当者の仕事の分解 | 担当者が何を見て、何を判断し、どう動くかを実際の仕事を見ながら整理します。見ている情報の所在も確認します(紙の場合も)。 |
| イ-4 生成AIを使うべきか・どこに使うかの見極め | 生成AI・確実に動くプログラム・人間のどれが適切かを比較検討します。 生成AI を使う部分は実データで試し、狙った判断ができるか確かめます。 「使わない方がよい」という結論もあり得ます。 |
| イ-5 新しい業務の流れを描く | 誰が何をどの順で行うか、人が関わる箇所を生成AI 前提の形に組み替えます。 生成AI との情報のやり取り(システム連携か手渡しか)も決めます。 |
| イ-6 ゴールを決める | 生成AI には、ここまでできたら完成、という明確な線引きがありません。 そこで、通常運用へ移る状態を着手前に決めます。 ゴールは精度の割合ではなく、業務の指標で定めます。 |
「キミノマホロ駆け込み相談室」無料開催中!
無料相談窓口「キミノマホロ駆け込み相談室」にて、「イ-1 業務の棚卸し」・「イ-2 目的と対象範囲を決める」にあたる検討を、できるところまでご一緒します。
【ロ】つくる
実際に動くしくみができあがります
「【イ】見極める」で決めたことを形にする工程です。
生成AIの部分だけでなく、情報収集・判断・出力・運用のしくみを、既存システムも含めて業務が回る形につなぎます。
| メニュー名 | 内容 |
|---|---|
| ロ-1 データを整える | データを使える状態にします(置き場所の用意、書き方の統一、過去分の移行)。 業務が分かる方が必要なため、お客さまと分担して進めます。 |
| ロ-2 動くしくみをつくる | 生成AIが情報収集・判断・出力までを行うしくみを作ります。 生成AIの判断根拠を必ず示す形にします。 運用方法や判断不能時の対応も決め、現場が迷わない状態にします。 |
| ロ-3 記録するしくみをつくる | 生成AIの判断内容と人の修正を記録します。 「【ハ】育てる」で判断や任せる範囲を見直す材料になります。 |
【ハ】育てる
完成まで調整し、その後は問題が起きていないか見守ります
生成AIは、作って納めたら完成、ではありません。
動かしてみると想定外のパターンが出るため、お客様と手を入れながら業務に合わせます。
はじめは週単位、落ち着けば月単位で見ます。効果が出ない状態で終わらせません。
| メニュー名 | 内容 |
|---|---|
| ハ-1 並走して結果を突き合わせる | 従来のやり方と並行稼働し、担当者と生成AIの判断を見比べて調整します。 一時的に手間は増えますが、いきなり移行するより安全です。 |
| ハ-2 新しく出てきたケースを取り込む | 動かして初めて出るケースを判断に反映します。 発生量は「【イ】見極める」の丁寧さで変わります。 |
| ハ-3 任せる範囲を調整する | 生成AIと人の境界線を結果を見ながら引き直します。 決まった手順で処理できる所は生成AI以外の技術に寄せます。 |
| ハ-4 ゴールに達したかを確認する | 「【イ】見極める」で決めたゴールに達すれば、通常運用へ移ります。 未達なら、期間延長か現状のまま始めるかをご相談します。 |
| ハ-5 判断がズレていないか点検する | 生成AIは間違いを正解のように出すことがあります。 定期的に抜き取り確認し、ズレていれば直します。 |
| ハ-6 動き続けるように保つ | 問い合わせや不具合への対応に加え、生成AI自体の更新による結果の変化にも追随します。 |
| ハ-7 変わり目には、一緒に見直す | 業務のやり方、取扱量、体制、システム仕様。 これらが変わった時、手を入れる範囲を一緒に決めます。 変化はこちらからは見えないため、教えていただけると早く対応できます。 |
事例紹介
約100件/月の請求書チェック業務を生成AIで自動化
毎月およそ100件におよぶ請求書の送付前チェックを、生成AI(Claude)とkintoneの連携によって自動化。
所要時間を6〜8時間から約0.5時間へ短縮した、アールスリー自社のバックオフィス改善事例です。

事例
改善のポイント
請求書の作成ではなく「確認」の負担を減らすことに絞り、判定の性質に応じてルールベース(従来型プログラム)と生成AIで役割を分けました。全件対応に費やしていたまとまった時間が生まれ、その分を他の業務に充てられるように。ルール照合と生成AIの判断、そして人による最終確認を組み合わせることで、見落としリスクも軽減しています。

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各社様1回限りとさせていただきます。