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〜レコード番号をキー項目に使うリスクと、正しい管理番号の設計方法を解説〜
アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西松 顯、以下「当社」)は、自社ウェブサイトにて、kintoneのレコード番号を管理番号として使うことのリスクと、正しい設計方法を解説したコラムと動画を公開しました。

つまずく前に知りたかった。kintoneのフィールドの制限とアプリ作成時の注意点
■コラム
https://www.r3it.com/column/kintone-recordnumber-common-mistakes
■動画
https://youtu.be/BxVk9nEdkNs
執筆の背景と想い
kintoneでアプリを作り始めたとき、「レコード番号が自動で連番になるなら、案件番号や顧客コードとして使えばいい」と考える方は少なくありません。
しかし、運用を続けるうちに「アプリを作り直したら番号がリセットされた」「アプリ間の紐づけが壊れた」といったトラブルに直面するケースがあります。
今回のコラムでは、レコード番号をビジネス上のキー項目として使ってしまうことで起きる具体的な問題と、その対処法をわかりやすく解説しています。
本コラムのポイント
- レコード番号の仕様と、ビジネス上の管理番号として使ってはいけない理由
- 運用中に直面しやすいトラブルの実例と、その原因
- 管理番号専用のフィールドを使った、正しい採番設計のポイント
また、本内容を解説した動画もあわせて公開しています。テキストと動画の両方で理解を深めていただけます。
ぜひご覧ください。
■コラム
https://www.r3it.com/column/kintone-recordnumber-common-mistakes
■動画
https://youtu.be/BxVk9nEdkNs
業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」について
「キミノマホロ for kintone」は、アールスリーインスティテュートが提供する、お客様と二人三脚で業務改善を進める開発サービスです。単なるシステムの受託開発ではなく、業務の整理からkintoneの構築、運用の定着までをトータルでサポートします。
サービス詳細:https://kimino-mahoro.jp/
■まずは「困っていること」を話すだけでOK◎kintoneの無料相談会を毎日開催中!
もし今、「レコード番号で運用してしまっていて、どう直せばいいかわからない」「アプリの設計を見直したいけど、何から手をつければいいか」、そんな状態であれば、一人で抱え込まずにアールスリーのkintone駆け込み相談室へ。
現状のアプリ設計を確認した上で、運用に合った改善案をご提案します。まずは、今抱えているお悩みを言葉にすることから始めてみてください。
■kintone駆け込み相談室
https://www.r3it.com/services/kiminomahoro/kintone/kintone-consult
アールスリーインスティテュートについて
アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。
この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。
【知る】
- kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」
【支援を受ける】
- kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」
【活用する】
- 日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
- kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
- kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
- gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」
これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。
会社名 :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地 :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立 :2000年8月
代表取締役:西松 顯
コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト : https://gusuku.io/
【本件に関するお問い合わせ先】
アールスリーインスティテュート
担当: 梅木、池上
TEL : 06-6271-3663
Mail: info@r3it.com